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No.3 プロポリスプロ

プロポリスはまずい?

「良薬は口に苦し」といいますが、プロポリスも独特のにおい、刺激的な辛みや苦みのある、おいしいとは言い難い非常に飲みにくいものです。
健康にはいいものですから、風味の正体を知り、飲みやすい方法で少しずつ慣らして行きましょう。

プロポリスの風味の正体

プロポリスは蜂ヤニといわれるように、成分の半分以上は樹脂やバルサムです。
ミツバチが樹木や植物から集めた樹脂や樹液に唾液を混ぜて作り、産地や樹木による味や香りの違いがあるといわれます。
アルコール抽出法などで成分を抽出しますが、樹脂の風味はしっかり残っていますので、初心者にはヤニとしか感じられません。
濃度の高いものほど健康には効果がありますが、逆に風味が強すぎて飲むのが難しくなります。

プロポリスをおいしく飲む方法

健康のためにはプロポリスの濃度も大切ですが、それよりも大切なことは、継続的に飲み続けることです。
できるだけにおいや辛み、苦みを抑え、無理なく飲めるように工夫することです。

錠剤やカプセル

錠剤やカプセル状のものは比較的においが少なくなっていますので、水で飲んでも、それほど気にはなりません。
それでも気になる場合は、ジュースやヨーグルトなどで飲むと、酸味がにおいを軽減してくれます。

液体やスプレー

液体やスプレーは、最もにおいや味が気になります。
しかし、量の調整もしやすいので、ハチミツやジュースなどに少量を混ぜて飲むといいでしょう。
少量でも、ビタミンCを含むドリンクに混ぜると、プロポリスとの相乗効果も期待できます。
ヨーグルトや牛乳など、好みの飲料に混ぜると、匂いや味は気にならなくなります。

顆粒状のプロポリス

においや味が気にならないように加工した顆粒状のプロポリスがあります。
水に溶けやすくなっていますので、好みのドリンクでおいしく飲めます。

ガムやキャンディー

普通のプロポリスではにおいや味がどうしても気になるという方は、ガムやキャンディーから始めてもいいでしょう。
お菓子感覚で食べるだけで、プロポリスが摂取できます。

人の味覚も嗅覚は、嫌いなものに対しても、少しずつ慣らしていくと、気にならなくなるものです。
無理をせずに、できるところから始めましょう。